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子どもの欲求にどこまで応えるか~私の経験談など~

難しい問題ですよね。

次女5歳も口を開けば「~してほしい」です(^_^;)

これについては悩んだので、よく、専門家に相談したり、

育児書を読んだりして、あれこれ対処法を考えてきました。

長女小4の成長を見て、今は自分のやり方で良かったんだと思っています。

私の方法や基準が正しいとは限りませんが、

少しでも参考になれば嬉しいです(*^。^*)

 



 
 
 
☆靴を履かせてほしい、着替えさせてほしい

抱っこしてほしい

いいよ、とあっさりと応えてました。

○歳なのに

年長さんなのに

恥ずかしいよ

出来るんだから自分でやりなさい

とか、言ったことはないと思います。

 

☆まだ遊びたい

じゃあ、あと一回ね。と言いながら、

ずるずると3回はしてましたね(笑)

5時までね。と言いながら、

5時半まで遊んだりもしてました。

はい、母、根負けです・・・

 

☆こっちの道から帰りたい

可能な限り応えてました。

 

☆ご飯の前にお菓子を食べたい

私「ご飯の後にしようか」

子「いやだ!食べたい!」

私「じゃあ、一口だけならいいよ」

子「やったー!」

というパターンが多いです。

もちろん、子どものコンディション、機嫌次第では炎上(笑)

ギャー!!!となっても、「一口ならいいよ」

「お母さん、頑張って作ったご飯をたくさん食べてほしいからね」

とか冷静に言い続けると、

鎮火して了解してくれました。

ご飯前のおやつ、これはどれだけ泣いても譲りません!

一貫していると諦めます(笑)

 

☆これ食べたくない

これについてはこちらを参考に♪

ついでにこちらも♪

 

☆これ買って~!

買い物中は9割は買いません。

1割くらいは、私が好きなおやつを買っていました(笑)

明らかに、親の特権、職権乱用です。

いいえ!利害関係が一致したんですよ!

子どもが選ぶものって、あまり食べさせたくないものが

多いんですよね。

小さいころは「ギャー!」となりましたが、

成長とともに引き下がるようになりました。

現在はお手伝いでお小遣いを稼いでいるので、

「お小遣いで好きなものを買っていいよ」

で平和的解決です(笑)

でもね、頑張って稼いだお小遣いだからか、

出し惜しみするんですよ(^_^;)

親のお金なら欲しいという程度みたいですね。

一度、次女は500円ほど借金をしたことがあります(笑)

借金返済が相当辛かったようで、

所持金を超えるものはほとんど欲しがらなくなりました。

こういう辛さは経験しないと分からないでしょうね(*^。^*)

 

☆ハミガキしたくない

これについてはこちらを参考に♪

 

☆〇〇に行きたい、今すぐ〇〇して欲しい

今日は雨だから無理

まだ寒いから無理

遠いから無理

とかは言わず、肯定形で答えます。

晴れたら行こうね

夏になったら行こうね

考えとくね(困ったときは大抵このセリフ(笑)

など、前向きに検討している姿勢を心がけています。

後ろ向きだと炎上しかねませんので、保身のためでもあります(笑)

ひとたび炎上すると鎮火にかなり精神エネルギーがいりますから・・・

小さいうちは納得してくれないこともありますが、

年齢とともに理解してくれるようになります。

5歳の次女は、「夏になったら泳ぎに行きたい」とか、

「時間があったら作っといて」

など、自分から言うようになりました。

これも、親の姿勢を一貫することで子どもが学んでいくように思います。

 

☆滑り台などの順番を抜かす

「順番だよ。メイは一番後ろね」

「・・・」

「みんな並んでるから、ここに並ぼうか」

「イヤだ」

というやり取りを数回しているうちに

後からどんどん並びだすので、

「メイはここね~♪」と、頑張って怒らずに笑顔で(笑)

出来るだけ抱き上げて強制的に後ろに並ばせました。

公共の場では言い聞かせる余裕も時間もないですからね(^_^;)

そのうちルールを理解するようになりました。

間に合わずに抜かしてしまうのを目撃したときは、

見逃していました。皆さん、すみません・・・

でも、人生の荒波を乗り越えるには、

多少のズルさも必要なのではないかと思います。

だから、逆に自分の子が抜かされても口出ししません。

こういう理不尽なこともあるよ、と言うことで☆

 

☆公園で水遊びをしたい

真冬以外、9割以上はOKしてます。

1割は、着替えがない時です。

びしょ濡れになったり、濡れて泣いたりするような

小さい頃は、着替えと靴は必需品でした。

 

☆砂をかけたい、石を投げたい

誰もいない、迷惑にならないところでさせました。

子どもは小さな科学者。

飛んでる砂や石から、何かを発見するかも!?

友達と砂を掛け合いっこしたときは、

風が強くないか、迷惑にならないかなど確認してから、

顔以外ならOKにしていました。

大人の価値観や経験で、絶対にダメ!ではなく、

状況をみてOKにすることで、

自分で善悪や程度を判断できるようになると思います。

もちろん目に入ることもありますが、これも経験。

砂を投げる → 目に入る → 良くないかも?

と判断できるようになります。

小さい頃はよく目に砂などが入るので、

洗眼用にこんな目薬を携帯していました。

蛇口の水ではうまく洗えないですから。

成分的にも安心なものを選んでました。

 

☆オモチャの貸し借り

幼い子供にとって、自分の持ち物は体の一部のようなもの。

それに、一度貸してしまったら、永遠に返ってこないかも、

と思うそうです。

 

自分のおもちゃを貸したくないときは

「ごめんね、貸したくないみたい」

子どもと相談して他のものを貸せるときは

「これならいいみたいだけど、どうかな?」

と我が子の気持ち優先にしていました。

 

友達のおもちゃを使いたいとき、返さないときは

私「かしてもらえるか聞いてみようか」

友達「イヤだ」

自分の子「使いたいよー!」

私「使いたいんだね。でも、残念だけどお友達のおもちゃだからね」

で終わり。

 

友達のおもちゃを返さない時は、

何度か返すように促した後、強制的に返してました。

子どもが納得するまで待っていては、

お友達も辛いですからね。

自分のものではないので当然だと思っています。

 

逆に、お友達が返してくれない時は、

子どもに「一緒に返してって言おうか」

と声掛けします。

結局、私一人が言うことになる場合がほとんどでしたが、

やり取りを見て学ぶので、気にしません。

成長すれば言えるようになってきました。

幼い子にとって勇気のいることは、

一緒にしてあげればいいのではないでしょうか。

今まで見てきたところ、

数年後にはひとりで出来るようになっていますし、

協力的な性格になるような気がします。

 

長くなりましたので、この辺で締めたいと思います☆

 

:::まとめ:::

物質的な欲求 → 基本的に応えない

精神的な欲求 → 基本的に応える

・・・という感じです。

でも、杓子定規で完璧にしなくても、

性格や家庭の事情で、ゆる~くしていけばいいと思います。

こうしなきゃ!こうすべき!ではなく、

許容範囲に幅を持たせる方が、親子でストレスがかからないのでは

ないでしょうか(*^^)v

わがままは、ママ大好き!の裏返しだそうですよ♪

イヤ! → ママ大好き♪

これ買って! → ママ大好き♪

・・・と余裕があれば脳内変換するのもいいかも(^_^)/~

最後に、言い聞かせる、諭す方法が効かないこともあります。

子どもの理解力に過度な期待をせず、

何百回、何千回も言う覚悟で、

分かる年齢になるまで気長に、

分かってくれたらラッキー☆程度にやるのはいいと思います。

うちの場合は、

理解したからか、年齢が上がったからかはいまだに謎です(笑)

期待はストレスのもと!!!

 

まとめの割に長くなってしまいましたm(__)m

 

 

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