カテゴリー別アーカイブ: アレルギー

鼻炎を自分で治す~耳鼻科通いをやめた方法~私の場合☆




過去の記事で酷い副鼻腔炎になったと書きました。

耳鼻科で検査はしませんでしたが、

過去にアレルゲンを調べていたので、

花粉症から副鼻腔炎になったと思われます。

 

週3日ほど、一年近く通院しましたが完治しなかったので、

自分で治すことにしました。

 

そこで、

ビオフェルミン(現在はミヤリサンに変更しました)を毎食後に飲んでいたら、

いつの間にか副鼻腔炎と花粉症が軽快しました。

 

それから数年後、アロマテラピーに興味を持ち、

活用するようになりました。

 

アロマテラピーを始めて、鼻炎でほとんど薬を使用しなくなりました。

咳には、鼻炎、痰がおさまった後に出るから咳で、夜間酷くて眠れない時だけ飲む程度です。

 

鼻水、鼻づまり、咳が出たら、

アロマデフューザーに精油を1滴たらして、

蒸気を吸入します。

小さい子で精油の使用に抵抗があるようでしたら、

精油なしで水のみでいいと思います。

私は直接吸入してますが(ヤケドに注意です!)

子ども達は、30センチほど離して読書やお絵かきをしながら吸入しています☆

 

アロマデフューザーがなければ、

マグカップや洗面器に熱湯をいれて精油1~2滴たらし、蒸気を吸入します。

頭からバスタオルなどで覆った状態で蒸気が逃げないようにすると効果アップです☆

※小さなお子様には熱湯を使うので危険です(>_<)

 

私が愛用しているアロマデフューザー☆

購入の決め手は手入れのしやすさです♪

ずぼら人間には外せない条件です!!!

 

☆蓋(カバー)の内側

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☆本体の内側

ティッシュや綿棒で充分きれいになります♪

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☆アダプター

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☆鼻炎、咳で使用している精油たち

左から、ユーカリラジアータ ラベンダー ティーツリー

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ティーツリーは風邪のシーズン、ずっと焚いているのでビッグサイズ☆

洗濯機にも入れてます。

 

洗濯洗剤ハイジアの抗菌成分でもあります。

 

ラベンダーとともに年中使えるおすすめ精油です♪

☆ティーツリーについて詳しく書かれています

 ティーツリーオイルの使い方

 ティーツリーについて

ラベンダー、ティーツリー、ユーカリラジアータなら、

赤ちゃん、子どもでもOKです。

 

妊婦禁忌の精油はこちらですが、

体に直接塗布するのではなく、

芳香浴、デフューザーなどで香らせる程度なら

禁忌の精油でも使えます。

 

☆注意☆ 猫がいるところでは精油は使えません!

 

私がよく利用するショップです。

風邪や鼻炎で使いやすい ティーツリー、ラベンダー、ユーカリラジアータも選べます。

レモンも抗ウイルス作用があり、おすすめです。

ペパーミントは拭き掃除で使うとさわやかな香りが広がります☆

オレンジ、マンダリンなど柑橘系は子ども好みでリラックスする香りです。

子どもが好きな香りなら、子どもの機嫌が良くなってママも楽になるかも!?

 

寝ているときは、副交感神経の働きで鼻水が出やすくなり、

朝起きたら、鼻腔にはたくさん鼻水たまっています。

 

朝、お風呂に入れるならいいのですが、

最近は朝晩冷え込みますし、時間的にも厳しいです((+_+))

そんなとき、デフューザーやマグカップで吸入すると、

鼻水がゆるくなって出やすくなります。

出たら鼻をかみます。

小さい子なら、綿棒で掃除したり、鼻吸い器がいいですね(*^_^*)

 

長女の時からの愛用品♪

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ママ鼻水トッテ[吸引器 鼻水対策]【あす楽対応】
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病院では、カルボシステイン(商品名:ムコダイン)や

塩酸アンブロキソール(商品名:ムコソルバン)がよく処方されます。

比較的副作用が少ない安全なお薬で、赤ちゃんからよく使用されます。

内服薬は、消化管粘膜(主に小腸)→ 肝臓 →血管 の順で全身に運ばれます。

鼻炎の薬であっても、必ず全身を巡ります。

でも、どうしても鼻炎を抑えないといけない時は、

QOLを上げるために薬を使うことも必要かと思います。

 

ぼちぼち風邪やウイルス性胃腸炎のシーズン・・・

ティーツリーは、インフルエンザやノロウイルス感染の予防効果もあるようです。

我が家では、デフューザーとティーツリーでウイルスをやっつけていきます(^O^)

 

最後に・・・

精油は薬ではありません。

病気、怪我の程度によっては、病院で治療を受けることを念頭において

使用してくださいm(__)m

 

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