カテゴリー別アーカイブ: 幼児育児

「学力」の経済学~育児は少数の成功者の経験よりもデータを参考にすると良さそうです☆



一年ぶりの更新です(;’∀’)

バタバタして書けない日が続いて遠のいてました・・・

しかも、次女が小学一年生になり未就学児がいないのに幼児カテゴリーのまま(-_-;)

でも、こんなブログでもどなたかのお役に立つかもしれないので

しばらくはこのままでいきたいと思います(^^♪

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

さて・・・

学力の経済学を読んでブログの方向性を考えるようになったことも、

更新が滞った理由のひとつです。

 

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「学力」の経済学 [ 中室牧子 ]
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著者、中室牧子氏は教育経済学者だそうです。

 

教育経済学とは、

教育や子育てを経済学の理論、手法で分析することを目的としたもので、

大規模なデータを用いるため、親や先生が気づかない発見もよくあるそうです。

 

『不思議なもので、教育と分野に関しては、まったくといっていいほどの素人でも

自分の意見を述べたがるという現象がしばしばおこる』(本文より引用)

『どこかの誰かが子育てに成功したからといって、

同じことをしたら自分の子どもも同じように成功するという保証は、

どこにもありません』(本文より引用)

 

教育を専門とする職業ではない人の育児本が多数存在しますし、

これを知っているだけでも、本や他人の経験どおりにいかない場合に

落ち込まずに済むかもしれませんね(^_-)-☆

 

この本は、たまたま育児に成功した人の体験談ではなく、

膨大な実験から分析されたデータに基づく内容なので、

なかなか説得力がありました。

 

例えば、

読書すると学力が高くなるのか?

→読書環境を作る親は、教育に関心がある場合が多いため、

子どもが読書するから学力が上がるだけでなく、

親が教育に力を入れた結果も大きく関係しているそうです。

 

単純に読書が学力を高くするとは言い切れないようです。

 

褒めて育てるのが良いか?

→頭がいいのね、など能力をほめると子供のやる気を蝕む。

一時間も頑張ったんだね、と行動を褒めるのが良い結果を生むそうです。

自尊心が高い子が成績が良くなるのではなく、成績が良くなった結果として

自尊心が高くなるのだそうです。

 

他に、ご褒美、ゲーム、友達関係、勉強など。

 

私はすごく参考になりました。

子どもがもっと小さい頃に読みたかったなあ・・・(´;ω;`)

 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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