感染症で処方される解熱剤について・・・私が考えること



娘たちは、病院にいくことがかなり少ない方だと思います。

 

長女は、第一子で心配しがちだったので、すぐに受診していましたが、

それでも数回です。

次女にいたっては、5歳6か月現在で、

耳鼻科 3回 (1回は鼻水、2回は耳掃除)

小児科 多分3回くらい(1回はとびひ…皮膚科の誤診で受診、1回はひどい咳

1回は膀胱炎かと思いきや、おしっこの後次女自ら拭きすぎて

炎症をおこしたため(笑)

皮膚科 2回(1回はとびひ・・・この時、普通の湿疹と誤診される

1回は新生児の時、手の指のサカムケが腫れる)

歯科 1回(前歯をぶつける)

 

記憶が薄れているので多少違うかも知れませんが(^_^;)

内科の感染症での受診は、トータル3回ほどだと思います。

最後に受診したのは2歳のときのひどい咳の時だったような・・・

 

どうしてこんなに少ないのか?

 

◇余った薬を置き薬として使っていたから。

使うと言っても、

ホクナリンテープ、ゲンタシン軟膏、リンデロンVGくらいですが。

ある程度薬のことがわかるので、こっそり置き薬にしてましたが、

本当はよくないですね(^_^;) はい・・・

 

◇風邪の初期と思われる症状・・・

例えば、発熱、鼻水、軽い咳、倦怠感など

ウイルス性胃腸炎・・・

腹痛、下痢、嘔吐、発熱など

これらの症状があっても、

すぐに受診せずに様子をみるから

 

でしょうか。

 

発熱には40℃でも解熱剤を使用していません。

解熱剤を使うとウイルスが死なず長引くからです。

 

発熱は生体防御反応であり、

必要があって起こっていることです。

 

平熱は、ウイルスが増えるのに最適な温度なので、

体温調節中枢が指令を出して、体温を上げようとします。

 

体温は上がるときと下がるときがすごくしんどいです。

苦しそうにする子も多いです。

でも上がり切ってしまえば、少し落ち着きます。

40℃くらいをしばらく維持するとウイルスは死んでいきます。

そして、回復していきます。

 

普通、病院でもらう解熱剤は、

正確には、「消炎鎮痛剤」というのですが、

解熱だけでなく、痛みを取る効果もあります。

だから、風邪などの初期にある関節痛や筋肉痛を和らげるので、

楽になります。

 

ちなみに、この関節痛などにも理由があって、

体が無理をさせないように、動きにくいようにさせるために、

起こっている症状だとも言われています。

 

だから、解熱剤で楽になったからと言っても、

薬で誤魔化しているだけなので、安静にするに越したことはないです。

 

 

発熱時のケアについて

上がるとき

体は体温を上げようと必死で頑張っています。

ブルブル震えて熱を生み出します。

体温が逃げないように手足の血管を収縮させて、

体の中心に血液を集めようとするので手足が冷たくなります。

このとき寒くなるので温かくしてあげます。

 

上がり切ったら

しばらくそのままにしておきます。

 

下がりはじめたら

顔、手足が赤く、温かくなり、

大量の汗をかき始めます。

下がるのを助けるために、薄着にしてあげます。

汗を拭いたり、着替えさせてたりしてあげます。

 

このように、体のしくみに合わせてケアしてあげると、

すごく回復が早いです!

 

水分補給は絶対に忘れないようにします!!!

 

①体温が上がるとき・・・水の入ったヤカンを火にかけるイメージ

②体温が下がるとき・・・熱湯の入ったヤカンをさますイメージ

でしょうか。

 

①のとき、解熱剤を使うことは、途中で氷を入れるようなものです。

②のとき、服や布団で保温するのは、ヤカンに断熱材を巻くようなものです。

 

風邪などの初期に解熱剤で体温を下げるのは、西洋医学の考え方なのですが、

東洋医学では、逆に体温を上げて、自然治癒力を助けるようにします。

勤務先の薬局には、漢方薬が豊富にあったので、

西洋、東洋医学の両方を学んでいました。

それぞれ得意分野が異なるのですが、

外傷など外科的な処置が必要なら西洋医学、

感染症、アレルギー、体質に起因する慢性疾患に関しては、

東洋医学が良いのではないかと思いました。

 

脱線しました^^;  話を戻します!

 

体温が上がるとき と 下がるときに、

すごーく体に負担をかけて体力を消耗します。

 

上がり切って高熱を維持しているときは、

それよりは楽です。

だから、解熱剤を使って下げて、上がったらまた使う。

これはかなり体力を消耗するようです。

 

風邪やウイルス性胃腸炎などで食欲が無いときは、

水分だけか、

可能なら、すりおろしリンゴくらいでいいと思います。

不安なら、バーム、アミノ酸飲料、ビタミン飲料などの、

スポーツドリンクやゼリーが良いかと思います。

 

食べ物の消化吸収は、実はすごくエネルギーがいることです。

特に発熱している時は、免疫システムにエネルギーを集中させたいので、

食欲が無くなるのは、体の防御反応からすれば、

ごく普通のことです。

 

私は、欲しがらなければ水分だけにして、

自然な食欲が戻って本人が、食べたい!と言えば、

食べさせることにしています。

 

3日ほどで回復方向に向かわなければ受診することにしていましたが、

それまでに治っていたので受診することは殆どありませんでした。

 

以上、ざっくりと私の方法を書きましたが、

受診、薬の使用に関しては、自己責任で、

お子さんの普段の様子をよく御存じのママの判断で

していただくのが良いかと思います(*^。^*)

 

私自身は、普通の風邪はもちろん、

胃腸炎やインフルエンザの時も、

軽く3、4日は水分かゼリーだけになりますが、

治癒後は体の毒素が抜けた!!と言う感じで、

本当にスッキリします。

もちろん、薬は全く服用しません。

 

ある時から、鼻水の薬も使わなくなったので、

その方法についても書きますね♪

薬剤師なのにこんなことをしててもいいのかっ!?

と思いますが、

それでも、自分が良いと思ったことは、

1人でも多くの方に知ってもらいたいな♪

そして、無駄なことをやめて、楽になる人が増えてほしい♪

そう願っているので、どんどん書いていきますよ!

本当に、個人的な意見のひとつですが、

不快に思われた方がいたらすみませんm(__)m

戯言と思ってスルーしてくださいね!

 

☆よろしければ、こちらも合わせてお読みください☆

↓ ↓ ↓

どもの発熱と解熱剤について

小児科 

最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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