「いい母プレッシャー」に気を付けよう (2)



 

 

前回の記事「いい母プレッシャー」に気を付けよう(1)の続きです・・・

 

 

☆忙しい時に子どもが話すとき☆

「お母さんは、今家事で忙しいから、ちゃんとお話を聞けない。後で聞くね」

と子どもに言います。

聞けない理由をはっきり伝えます。

いい母になろうと、無理して、イライラしながら聞くよりは良いです。

小さい子どもは、自分を中心に世界が回っていると感じます。

だから、ママがイライラしたら、自分がイライラさせた、と感じます。

ママにはママの気持ちがあるとは理解できません。

だから、優しくできない、聞きたくないときは、

その理由をはっきり伝えると「自分のせいじゃないんだ」と安心します。

そして、聞ける状態になったら、約束通り、子どもに向き合ってちゃんと聞きます。

子どもが忘れているように見えても、約束を守ります。

そうすると、約束を守る子どもになります。

 

これは、高3、中2、小4のお子さんをもつ先輩ママFさんが

してきた方法だそうで、

何とインターフォンや電話がなっても

「今はあなたの話を聞く時間だから」と出ないそうです。

忙しいママが、自分のために時間をさいて、

来客や電話よりも自分と向き合うことを優先してくれている。

子どもは自己肯定感でいっぱいになるはず♪

 

Fさんのお子さんは、

それぞれ、思いやり、責任感があり、人望も厚い

素敵な人に育っています(*^。^*)

うちの子達は、赤ちゃんの頃からずっとお世話になっています。

 

ママ自身が愛情タンクが空っぽ、少ない状態で、

それでも頑張って、理想の育児、理想の母親を追い求めると、

その結果、子どもは愛情を感じるどころか、

「自己犠牲」を学んでしまいます

 

子どもは「言った通りにはしない」が、

「見た通りにはする」イキモノです!

 

子どもは模倣のプロ、模倣大好き、I LOVE模倣、模倣命です(笑)

その徹底ぶり、職人並みの根性がすごいです!

 

ママの人生の主人公は「ママ」

子どもの人生の主人公は「子ども」

 

そうあるためには、まずママの愛情タンクを満たすのが一番だと思います♪

 

愛情タンクが満タンになったら、意識しなくても勝手にあふれて

子どもに注がれるようになります!

無意識に子どもを肯定的にとらえて、共感できるようになります。

 

20歳年上の子育ての先輩は、まさにそんな人でした。

愛情が自然にあふれていて、マニュアルどおりの

共感や承認などのスキルを使っているわけではないのに、

受け入れてくれている感じがするんですね。

男の子2人のお母さんですが、

テレビで子どもを怒るお母さんの特集を見た当時中学生だった息子さんが、

「おれ、怒られたことあるかな?ないような気がするんだけど」

と言ったそうです。

そのとき、ご自身も子どもを怒ったことがないことに気付いたそうです。

怒る、怒らないことさえ意識していないんですよね。

2人の息子さんは部活でキャプテンをつとめるなど、

周りには自然と人が集まっていたそうです。

 

この人のことを振り返ると、

無理して自己犠牲の姿を子どもに見せるよりは、

やっぱり愛情タンクを満たすのが一番楽だと感じるのです。

 

関連記事☆→考えさせられる記事・・・充分頑張ってるよ!

 

育児のための本を、ざっと100冊は読んできたと思います。

 

一般のママやタレントが書いたものは選ばないようにしています。

親近感があり一緒に頑張っている感もあり、

一時的な安心感を得るには良いと思います。

でも、子育て経験は、子だくさんでも、一般的には多くても4、5人くらい。

育児書として読むには実績とデータが不足していると感じるからです。

職業病か、データには、こだわってしまいます(^_^;)

 

それぞれ言いたいことや表現に多少の違いはありましたが、

あることは共通していました。

 

それは、

 

ママ自身が幸せになること

 

 

「ほめ日記」を書くと、

一番楽に、簡単に、愛情タンクをいっぱいにでき、

ママの自己肯定感が高くなり、

ママ自身が幸せになります。

特別なスキルはいりません!

 

子どもが大事な存在で、愛おしく感じるのはどのお母さんも同じはず。

生存と子孫を残したい欲求は動物も人間も必ず持っています。

子孫を残すために子どもを全力で守ろうとします。

でも、自己肯定感が低いと、子どもが可愛く思えなかったり、

自分のことで精いっぱいになってしまいます。

あなたの愛情が不足しているのではなく、

自己肯定感が低くなってしまっているためなのです。

愛情不足なんか存在しないはず!

これからは、

「愛情不足→自己肯定感が低い」

と置き換えませんか?

母親を責めるような「愛情不足」という表現はやめましょ!

自己肯定感は誰でも高くすることができるんですから!

 

こうすればいい、と分かって実行しても、

長続きしない私にはぴったりの方法でした(*^。^*)

でも、ほめ日記ではなくても、

自己肯定感が高くなりさえすれば、

他の方法でもいいですよ(*^^)v

いろいろ試して合う方法を探すのも楽しいものです♪

 

私にはすごく良かったので、何度もお勧めしてしまいます♪

しつこくてすみません(笑)

他人の力を借りずに自分自身で幸せになる。

ほめ日記で共感力が鍛えられ、

無意識にストレスなく、良い母になろうと頑張らなくても、

自然に子どもに共感できるようになります!!!

「いい母プレッシャー」で押しつぶされることもありません!

 

こんなことが、自分のペースでできて、

おまけに、お金も時間もかからないなんて素敵すぎます!!

高額なマニュアルを買ったりやセミナーに参加することも、

必要もありません(*^。^*)

 

仮に期待する効果がなかったとしても、損はしません(笑)

試しにいかがですか!?

紙と鉛筆と3分もあれば出来ます。

1人でも多くの人が、「いい母プレッシャー」から救われますように・・・♪

そして、幸せなママを見ることで、幸せな子どもが増えることを願って・・・♪

 

 

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☆外部リンク☆

 「ほめ日記」をつけると幸せになるby手塚千砂子

ほめ日記プロジェクト・ほめ日記協会

 NHKあさイチ ほめ日記の書き方・コツとその効果

 

 

同年代の子どもではなく、

中学生以降のお子さんを持つ先輩方の話も参考になりますよ。

出掛ける前に地図や予定表を確認するように、

数年後に起こるかも知れないことを

ちょっと頭に入れて想定しておくと楽になりますよ!

将来を見据えるからこそ、

今のわが子を大事に出来るようになるかもしれません・・・

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最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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