もじ、かず ~ 小学校入学前にどこまで教えれば良いか(1)




私は、子ども達に、文字や数を、

積極的には教えず、

子どもが興味を持った時だけ、教えるようにしてきました。

わざわざこちらから教えなくても、

普通に生活しているだけでも充分教える機会に遭遇するものです。

 

例えば、

ほとんどの家庭でもされていることですが・・・

お風呂でお湯につかるとき、

初めは10まででしたが、20までに増やしたら

その先に興味を持つようになり、

聞かれるままに教えるうちに100以上の数にも

興味を持つたびに教えました。

 

でも、数字の書き方は教えていないので、

子どもが自己流で書いていました。

 

正確な書き方は、聞かれれば教えますが、

そうでなければ、教えません。

子どもの文字、かわいくて癒されます♪♪

そんな親の楽しみもあり、放置しています(笑)

 

それに、

小学校で指導のプロである先生が丁寧に教えてくださるので

素人の私の出る幕はないかと思っています(*^^)v

 

丁寧に教えるのって親もしんどいじゃないですか(笑)!?

子どもが期待通り覚えないとイライラしますしね(^_^;)

 

どんな分野であっても、

親が子どもに教えるのは難しいです。

 

周囲でも教えようとして炎上した親子の話をよく聞きます。

 

こちらが普通に接しても、子どもの攻撃はすごいです!

分からない、出来ないイライラを全力でぶつけてくるんです(>_<)

かといって、教えなくても怒りだす(^_^;)

私も理不尽な態度をとる長女相手に何度キレたことか(笑)

 

やり方によっては、

勉強嫌いになるかも知れません・・・

良かれと思って頑張ったのに、最悪の結末に陥るかも(T_T)

 

私が働きかけなくても、

暮らしに文字や数があふれているので、

長女も、興味を持った時に教えるだけで、全く問題ありませんでした。

 

一番、数に興味を持つきっかけが「おやつ」でした。

 

少しでもたくさん、少しでも大きいものを取ろうと必死

なので怖いくらい真剣です!

 

ピザやケーキのように円形の時は、

「半分のことを、学校では二分の一って習うよ。

二分の一になるように切ってくれる?」

実際に学校で習うまで、これ以上は教えませんでした。

 

二分の一、三分の一、程度なら、

よく耳にするので日常生活の範囲だと思います。

 

足し算、引き算は、

幼稚園のお友達が公文で習ったことを話すので、

長女も興味を持つようになり、

両手指で数えられる計算、答えが10までの計算を

「問題を出して♪」と頼まれた時だけ口頭でしていました。

 

生活と、文字や数を関連づけることで、

生きていくにはこれらが必要だと思えるようになるのではないでしょうか。

目的をもって勉強をするようになると思います。

何の役に立つか分からないものって、

大人でも興味わかないですよね(^_^;)

 

確かに、先取りして教えておくと、

初めは授業に余裕でついていけるようになります。

授業なんか必要ない子もいます。

それでも私は、

先取りのメリットよりも、デメリットの方が上回ると思っています。

次回、デメリットについて書いていきます(*^。^*)

続き →もじ、かず ~ 小学校入学前にどこまで教えれば良いか(2)& 我が家の「もじ・かずグッズ」

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子育てに正解はない、子育てはいつでもやり直せる、

とは言いますが、過ぎてから気付くこともあります。

同年代の子どもをもつママではなく、

中学生以降のお子さんを持つ先輩ママの話も参考になりますよ。

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