練習時間なしで、自転車に乗れるようになった理由を考えてみた☆




 

次女5歳は、長女のお下がりの補助輪付き18インチ自転車に

乗っていたのですが、

補助輪なしのお友達が増えてきて、羨ましそうにしていました。

 

でも、先日足が地面にしっかり着くようになったので外しました!

 

「さあ、しばらくは練習に付き合おう」

と思ていたのですが、

 

なんと!

 

自転車にまたがって地面を足で蹴り、

そのまま「す~」っとすすんで行きました。

 

一瞬で、練習なしで、乗れてしまった~~~\(◎o◎)/!

 

そして、瞬く間に暴走野郎になりました(笑)

 

そういえば、長女も4歳になってすぐに、

同じく補助輪を外してから練習なしで乗れたんですね。

 

練習時間ゼロ!

 

しかも、当時仲の良かった年少で3歳の男の子も同じでした!

 

なんと、この男の子は自宅周辺に坂が多いため、

補助輪付き自転車さえも、それほど乗っていなかったようなんです。

 

 

なぜ、この3人は補助輪なしの自転車を

練習せずに乗れるようになったのか!?

 

 

三人とも、ストライダーには一度も乗ったことはありませんが、

共通点がありました。

 

 

それは、

 

キックボードに乗っていたこと。

 

 

長女は、3歳から、

次女と友達は1歳過ぎからです。

 

こういう3輪のスケーターではなくて・・・

 

 

こういうタイプのものに乗っていました。

 

うちには譲っていただいた三輪のものがあったのですが、

下の子ってお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒じゃないと気が済まない・・・(^_^;)

 

よたよたして、転びながらも普通のキックボードに乗ろうと頑張っていましたよ。

 

ハンドルを一番低くしても腕が上がるぐらい身長が低くて、

かなり無理がある光景でした。

 

対象年齢は6歳以上なのですが、

病院に行くような大怪我はしないので、見守るだけでした。

 

怪我して泣きながらも止めませんでしたね(^_^;)

 

 

ネットで調べてみたところ、はやり自転車が乗れるようになることと

キックボードは関係がありました。

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■運動神経の発達に高い効果

正式名はキックスケーターといい、発祥の地はアメリカ。

キックボードという呼び方は、実はメーカーの商品名なんです。

でも日本では、キックボードと呼ばれる事が多いようですね。

 

キックボードが上達すると、バランス感覚がよくなり、

お子さんの運動神経の発達には、もってこいのようです。

 

確かに、2輪なので平衡感覚が身につきやすそうですね。

それに、長時間続けると相当エネルギーを消費します。

ただ楽しいだけでなく、体力もアップする訳ですね。

引用:子供に人気のキックボード、運動神経とバランス感覚養成に効果あり

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自転車の練習で炎上している親子を良く見かけます。

ほとんどの親御さんが必死で熱くなっています^^;

一つ間違えると子どもの自己肯定感が低くなるんじゃないでしょうか・・・(^_^;)

もう親子でストレスのたまる練習は卒業しようではありませんか!

 

ストレスは育児にとって大敵!!

親のストレスをなくすことが、結局子どものためになります♪

 

ストライダーは自転車に乗れるようになると使わなくなりますが、

キックボードなら小学生でも充分使えます。

私の周囲の子どものいる家庭では、一家に一台あるんじゃないかと

いうくらいのマストアイテムです♪

どうせ買うなら小さい時の方が長く使えます(*^^)v

今ならクリスマスプレゼントにも良いかもしれませんね☆

最後までお読みいただきましてありがとうございましたm(__)m

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