病院に行かずにアレルギー性鼻炎が改善☆ (H27.8.10 一部訂正しましたm(__)m)

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こんにちは♪

当ブログへお越しくださいましてありがとうございます(*^。^*)

 

私が20代の頃、血液検査でアレルギーを調べたところ、

スギをトップに、ヒノキ、ヨモギ、ハウスダスト,

ダニなどなど・・・

 

ほとんどのアレルゲンが偽陽性でした(@_@;)

 

それまでは、たま~に眼がかゆくなる程度で、

まさかアレルギーだとは思いもよらず、

かなりショッキングでした(T_T)

 

不治の病・・・とまではいかないにしても

治らないイメージがありました。

 

でも、日常生活に支障はなかったので、

特に治療はせずに過ごしていました。

 

ところが、

次女妊娠中、ひどい鼻炎に悩まされるようになりました。

 

鼻づまり、というか、鼻腔が塞がった感じで、

鼻呼吸ができないのです。

 

鼻洗浄のシャワー使用したら、さらに悪化(*_*)

 

痛くてたまらず、

激痛で寝ることも出来ません。

 

その晩、高熱が出て、一睡もできず、

翌日、休日診療所にかけこみました。

 

急性副鼻腔でした。

 

鼻洗浄がいけなかったみたいです。

 

妊娠中なので副鼻腔炎でよく使用する抗生物質は使えず、

フロモックスという弱いものが一日分だけ処方され、

明日から最寄りの耳鼻科を受診するようにとのことでした。

 

それから、長い耳鼻科通いが始まりました。

 

副鼻腔炎に効果の高い抗生物質は

妊娠中に使えないので、

作用の弱いものを数日だけ服用しただけでした。

 

強い抗生物質を使えば早く治るのですが、

妊娠中なので、吸入に通うしかありませんでした。

 

妊娠後期の週3、4日の通院は大変でした((+_+))

 

ずっとこのまま治らないんだろうか・・・

鼻で呼吸できる日が来るんだろうか・・・(T_T)

 

そう思い悩み、いろいろ調べるうちに、ふと思い出しました。

 

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長女ですが、離乳食初日、

たったひとサジの重湯をあげただけなのに、

便秘になってしまったんです。

 

母乳には乳酸菌が豊富で、

母乳オンリーの赤ちゃんの腸内細菌は

大部分が乳酸菌です。

 

ところが、少しでも他の食べ物が入ってきたとたんに、

一気に、善玉菌である乳酸菌が激減し、

悪玉菌が増えるそうです。

 

しかも、2歳六か月までは、小腸粘膜が未熟で、

本来通れないはずのタンパク質のような大きな物質も通過させ、

血管内に入れてしまいます。

 

※こういった理由から、

離乳食開始が早すぎるとアレルギー体質になりやすいと

言われています。

 

そして、腸粘膜から血液中に入ってきたタンパク質に対して

抗原抗体反応が起きて、

タンパク質の抗体ができ、

二回目同じタンパク質が入ってきたときは、

抗体を早く作り、過剰な反応が起きてしまいます。

 

免疫反応は、本来、体を守るための大切な働きなのですが、

必要以上に反応してしまうと厄介な「アレルギー反応」になります。

 

タンパク質が花粉なら「花粉アレルギー」

大豆なら「大豆アレルギー」

となります。

 

通常は成長とともに、腸粘膜がタンパク質を通さなくなるのですが、

腸に傷があると、腸粘膜完成後も、

そこからタンパク質が血中に入ってしまいます。

 

幼児期までのアレルギーは腸が未熟なためで、

それ以降のアレルギーは腸粘膜の傷のためだと考えられています。

 

長女の小腸内の乳酸菌は、

たったひと匙の重湯で

悪玉菌が優位になってしまったようです。

 

この日から、長女は整腸とアレルギー対策に、

ずっとビオフェルミンを飲んでいます。

 

ビオフェルミンは、便秘、下痢、両方に有効で、

善玉菌である乳酸菌を増やして、

腸内環境を整え、

腸の傷を修復するようです。

 

そこで私も「新ビオフェルミンS錠」を試してみることにしました。

 

新ビオフェルミンS錠はドラッグストアなどで、

頻繁に特価で販売されているので、

セールを狙えば、リーズナブルなんですよ(*^。^*)

ヨーグルトよりコスパがいいです♪

 

最近ではアレルギー用のサプリメントが多く出回っていますよね!

 

当時、冬から飲みはじめて、服用後初めて春を迎えた時、

花粉が少ないのかと思うほど、症状が軽く済みました。

 

そして、気が付いたころには、

憧れの?鼻呼吸が出来るようになっていました!

 

たまたまかと思っていましたが、

徐々にましになり、

数年経った今では、軽い眼の痒みと鼻炎がある程度で、

鼻づまりはほとんどありません。

 

眼の痒みは市販の点眼で充分おさまっています。

 

子ども達は、乳児の時は細粒、噛めるようになったら錠剤を

飲んでいます。

(ラムネみたいに噛み砕いています)

 

「服用は5歳以上」としているのは、

成分的なことではなく、

錠剤を詰めると危ないからであって、

噛み砕けば問題ないそうです。

(製造会社に問い合わせました)

 

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーも、

一番の原因は小腸の汚れ、傷だと考えられています。

 

娘二人に、私のアレルギー体質の影響がなかったのは、

赤ちゃんの時から、

ビオフェルミンを飲んでいるからかも知れません(*^。^*)

 

病気になっても回復が早いです♪

 

長女は幼稚園から現在まで病欠はほんの数日、

次女にいたっては、プレ幼稚園から年中終わりの現在まで

休んだことがありません(*^。^*)

 

今も食後にポリポリ噛んでますよ(笑)

 

☆お願いいたしますm(__)m☆

※効果には個人差があります

※自己責任でお願いいたします

※乳糖アレルギーの方はお控えください

 

H27.8.10 訂正m(__)m

ミヤリサンが内容、コスパがいいので、

ビオフェルミンから乗り換えました!

 

さて、入学・進級準備に忙しい時期ですね(^^)

名前付けって想像以上に数が多くて、手間暇かかりりますよね!

ストレス軽減に、お名前シールもおすすめですよ♪

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