子どものケンカ・・・友達と大ゲンカ!見た時親としてどうする?



こんにちは♪

お越しくださいましてありがとうございます(*^_^*)

 

小3にもなれば、公園に保護者が付き添うことは

滅多にないようですが、

5歳の次女が行きたがるので、私も一緒に公園に行きます。

 

なので、小学生の保護者は私一人だけ

ということがよくあります。

 

公園での子どもは、

基本的に監視する大人がいないので、

悪く言えば、好き放題

よく言えば、のびのび

しているのです。

 

そういう時間も大事だと私は思います(*^_^*)

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ご両親が見たらどう思うかしら?

というようなことがしょっちゅうありますけどね^^;

 

先日、長女が同級生と4人(+次女)で遊んでいました。

女子3人、男子一人です。

 

この女の子と長女はすごく仲が良いのですが、

たまに激しい喧嘩をします。

 

離れたところから見ていたところ、

この日も、喧嘩になったようで、

しばらく不機嫌そうにしていた長女が

泣いて怒りはじめました。

 

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そのうち、Aちゃんも泣いて怒りはじめました。

 

あらら・・・険悪^^;どうするんだろう・・・

と眺めていたら、次女がこちらにやってきました。

 

「ねぇねが泣いてる。お母さん来て!」

と言うのです。

 

私は、

「お母さんは、どうして喧嘩になったか見ていないから何も言えないし、

誰の見方も出来ないよ」

と答えると、

次女はまた戻っていきました。

 

途中でAちゃんが泣いて帰ろうとするのを、

男の子が気にして追いかけいき、

しばらくしたら2人で戻ってきました。

 

その間もずっと喧嘩は続いていました。

 

そのうち、他の3人と次女はまた遊び始め、

長女は私のそばに座って話し始めました。

 

「Bちゃんが、自分勝手に遊びを次々に変えるから、

文句を言ったら、じゃあ何をしたいか聞かれた。

いざ答えようと思ったら忘れてしまって

何度も責められた・・・云々」

 

長女の言い分は聞いてあげますが、

実際に見ていないので、ただ聞くしかできません。

 

経験上、子どもは(大人もですが・・・)

自分の都合の良いように話したり、

勘違いもありますので

どんなときも冷静に、違っている可能性も考慮しながら

聞く方が良いと思います(^_^;)

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さて、Bちゃんは次々に遊びを変えて、

他の子ともよくトラブルになるそうです。

 

でも、長女は、別の子と遊んだ時は、

「何をしたらいいか分からなくて暇~。」

 

とぶつぶつ言ってきます^^;

 

したいことが次々見つかるのも、

そうじゃないのも、

視点を変えれば長所にも短所にもなりますね(^^)

 

1時間ほど経って友達が

長女の機嫌は直ってるか尋ねてきました。

 

私は「どうだろね。そのうち直るよ。

(喧嘩になって)ごめんね」

と、とりあえず言ったところ、

 

「いいんです。私たちも悪かったので」

と、友達。

 

長女抜きで、楽しそうに遊んでいるように見えても、

子どもなりにちゃんと考え続けていたんだな・・・

と感心しました。

 

長女には、友達が自分も悪かったと思ってるみたい

とだけ伝えました。

 

長女は「それでも許せない」

とかなり怒っていましたが、

しばらくしたら、何も言わずに、友達の所に行って遊び始めました。

 

長女もいろいろ考えたんでしょうね。

 

長女の2年生の時の担任の先生が、

個人懇談で喧嘩についての話をされました。

 

長女が先生のところにやってきて

「先生、O君に蹴られました!」

と言ったそうです。

 

先生は、O君を呼び、聞きました。

「AさんがO君に蹴られたって言ってるんだけど、

本当かな?」

 

「はい」とO君。

 

先生「どうして、蹴ったのかな?」

 

O君「僕の帽子を取って返してくれないからです」

 

先生「帽子を取られたから、蹴ったの?」

 

O君「はい。」

 

先生「O君は、帽子を取られたから蹴ったと言ってるけど、

Aさんは、取ったの?」

 

長女「はい」

 

先生「帽子とられてくやしかったよね。

でも蹴るのはいきすぎじゃないかな?

言葉で言おうか」

「先生は見てなかったから、どちらの見方もできないよ。

2人の見方をできたらいいんだけどね」

 

先生に言いつけにくるのは、日常茶飯事みたいです。

 

先生は、

どうしてそうなったかを子ども達に気付かせ、

さらに、

どちらも大事な生徒だから味方してあげたいけど、

見ていないから、何も出来ないよ。

と言う感じで、

双方の話をきちんと聞いて、

たとえ暴力を振るったとしても、

気持ちを理解しようと務めて、

一方的に責めることはしなかったそうです。

 

泣いている子、叩かれた子が原因を作った場合も

あります(^^)

 

数か月後には、子供たちが先生に「~された!」

と訴えに来ることはなくなり、

自分たちで解決するようになったそうです。

 

子どもの行動には、すべて理由があり、

その子なりの思いがあると考えているので、

私の価値観で善悪を決めたくないと思っています。

 

私には、善悪を決めて裁く権利もありませんからね(^_^;)

 

謝らなくても「悪かった」ことを認められるだけでも、

私的にはOKなんです(*^。^*)

 

反省した態度は演技でもできるので、

子どもに反省の弁は期待していません(^^)

 

「悪かった。これからこうしよう」

 

心からそう思えるだけでも、喧嘩から学んで

今後に生かせると思います。

 

ただし、相手に怪我をさせた場合などは、

親の私に監督義務があるので、

私が一緒に謝ることにしています。

 

子どもに悪いと思った時も、

「お母さんが悪かった。ごめんね」と謝ります。

 

謝罪を強要しなくても、完璧ではありませんが、

自分から謝れる子になってきました。

 

親が他人や自分に謝る姿勢を見せることで、

「ごめんねは?」

と無理強いしなくても、

表面上の反省ではなく、

心から謝れるようになるんじゃないかと思います(*^_^*)

 

子どもが泣いていると心が痛みますが、

下手に仲裁してその場だけおさめても、

どちらかが理不尽な思いをしますし、

私の目が気になって遊びづらくなり、

かえって長女の立場を悪くしかねないと思うのです。

 

怪我をしそうな喧嘩はとめますが・・・

 

親の役割は

「子どもがひとりで生きていけるようにサポートすること」

だと思っています。

 

自分の心の痛みに耐えかねて、

いきなり、子どもの問題に踏み込んで、

子どもを困らせる親にだけはならないようにしないと・・・

 

と、辛そうな子供を見るたびに、

そう自分に言い聞かせています(*^_^*)

 

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